「石油系合成成分フリー」について

PG (プロピレングリコール)

無味・無色・無臭の石油由来の成分です。保存料、保湿剤として使用され、化粧品の乾燥を遅らせます。

→ミツロウが素晴らしい代替成分です!

ラウレス硫酸ナトリウム、ラウリル硫酸ナトリウム

シャンプーや液体せっけん、歯磨き粉などで一般に使用される合成界面活性剤。洗浄力の高さ、泡立ちの良さが特徴。しかし、肌を乾燥させたり、ヒリヒリさせたりするかもしれません。あるいは、アレルギー反応が見られることもあります。

→確かに、私たちの製品は少し泡立ちが良くないかもしれないが、お肌への刺激も少ないです!

 ※日本の軟水では、決して泡立ちが悪いことはありません。(液体石鹸を除く)

BHT(ジブチルヒドロキシトルエン)、BHA(ブチルヒドロキシアニソール)

酸化防止剤(製品の腐敗を遅らせる成分)。フランスでは、これらの成分の食品への添加は禁止されています。多量摂取によって、胃がんの発がん性物質としての疑念があったためです。

→トコフェロール(ビタミンE:ブルーダルジャンでは天然成分由来)が良い代替成分です。

 直射日光、高温多湿を避けて保存していただくのがベストです。

パラベン類(エチルパラベン、メチルパラベン、ブチルパラベン、プロピルパラベン)

合成防腐剤。パラベン類にはアレルギー反応に対する疑いがあります。代替成分で安定した製品を作ることができるため、これらの成分は必要なものではありません。

エッセンシャルオイルは一定の量を配合することで最高の天然防腐剤になります。

 (もちろん、その分高価になりますが...)

合成ムスク(合成香料)

天然ムスクは麝香の香りですが、現在ではそのほとんどが合成で賄われています。合成ムスクには人体組織に残留するという調査が多くあります。母乳やその脂肪組織から検出されたという報告もありました。

→なぜ、多くの人がAOC真正ラベンダーとその品質を守るために立ち上がっているのだろう...

ホルムアルデヒド(ジアゾリジニル尿素、イミダゾリジニル尿素、DMDMヒダントイン、クオタニウム-15、2-ブロモ-2-ニトロプロパン-1、3-ジオール)

合成防腐剤。塗料の表面保護剤としても使用される。これらの成分は、発がん物質の疑いがあり、神経毒としても広く知られている。化粧品への防腐剤としての割合は0.2%を超えてはならないとされている。しかし、それでも多すぎるだろう!(補足:中には日本で禁止されている成分もあります)

→全く話にならない...

フタル酸エステル類DEHP・DBP・ DINP・DIDP・BBP...など)

可塑剤はペンキやインク、接着剤などに使われたり、化粧品では香料の保留剤として用いられています。フタル酸エステルは肝臓、腎臓、肺などを傷つける恐れがあります。2002年11月、欧州連合(EU)は化粧品に対するDBP(フタル酸ジブチル)やDEHP(フタル酸ビス)の使用を禁止しました。

→私たちの製品は香りが良いため、保留剤を配合していません。ラベンダーなどのハーブは自然と香るものであり、無理に留めておくものではありません。

ポリエチレングリコール(PEG)、ポリプロピレングリコール(PPG)

乳化剤・合成界面活性剤。主に水と油を混ぜ合わせるための混合剤として使用されます。(乳液や、メイク落とし、ムースなどで)肌への危険性というよりも、むしろ環境に対する強い毒性のためにブラックリストに入れるくらいの価値があるかもしれません。

→私たちの製品には、全く水分を使用しません。ですから、乳化剤は必要ないのです。