【お知らせ】ラベンダー・マルシェが京都新聞に!!

7月8日、京都新聞朝刊にラベンダーマルシェが取り上げられました。

7月7日のラベンダー・マルシェが無事終了しました!

 

ご来場頂いた皆さま、ご協力頂いた関係者の皆さま、本当にありがとうございました。

講演会も多くの方に参加いただきまして、ありがとうございました。

 

ブルーダルジャンは、アロマテラピーが誕生するずっとずっと前の太古からのラベンダー文化を伝える素晴らしい香りとともにあります。それは、人と地球と宇宙が調和して生まれるものです。農業は「天・地・人」と言われますが、まさしくその融合によるものです。

 

今回のラベンダー・マルシェでの講演会は、その中でも人の営み、歴史についてお伝えしてしました。

ラベンダーと人間の関わり方はいかにして成長してきたのか。フランスでは、数あるハーブの中でもラベンダーだけが伝統産業として認められています。古来から神聖な薬草として扱われ、今でも心身に影響を及ぼすアロマテラピーの主たるものとして大切にされています。

 

 

 

ラベンダーは、古代ローマ時代より今日まで『自由』と『調和』の象徴として用いられています。

 

一時期、人間はラベンダーなどの薬草から遠ざかった時期もありました。

しかし、近年になってまたそれが復活しました。

 

 

それは、人間が『自由』と『調和』を必要としているのでしょう。

香りが心身に及ぼす影響は未だに計り知れないものがあります。

 

 

今後もますます上質な香りは私たちを癒し続けるでしょう。

そう確信した、非常に有意義なイベントでした。

 

みなさま、どうもありがとうございました。